2002年、忙しい12月のことでした。
連日11時前後まで残業しています。
しかし契約してる駐車場が10時で閉まってしまうため、
9時30分頃に出し、既に帰っている他店前の駐車スペースに置かせてもらってます。
その場所を知ってる人も多く、タイミングが悪いと既に停められていて置けない日もあります。
まさに、そんな日でした。
仕方なく会社の斜め前に路上駐車して仕事に戻りました。
11時半頃、仕事が終わり自宅で妻に貼ってもらう、
タックシールと年賀状の入った
ダンボールを担いで
会社を出ると何か雰囲気が違います。
いつもは路上駐車が多いのに
1台も停まっていません。
はて? 私の愛車は・・・?
アスファルトに白チョークで
「レグナム XX-XX 中央署」
( ̄□ ̄;)!!
や、やられた・・・
仕方がないのでダンボールを抱えたまま、
タクシーに乗り中央署へ向いました。
実は会社を出る前にトイレに入ったのですが、
右脇腹が痛み始め残尿感もあり「あれれ?」と思っていました。
タクシーの中で、その痛みはどんどん大きくなっていきます。
中央署に着き駐車違反の手続きをしてる最中には、
呼吸するのも苦しくなり、
その場にいた警官達がオロオロしています。
この痛さは以前にも体験したことがあります。
前回は左脇腹でしたが、間違いなく「尿管結石」の痛みです。
2年ぶりに
キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!!
「き、救急車呼んで下さ・・い・・・」
ピーポーピーポー・・・
救急車、5回目です。
それも全部本人!
症状を伝え、以前お世話になった○○○病院へ向うことになりました。
それにしても、警察署に救急車を呼ぶことになろうとは・・・
勿論、付添はなく、代わりにダンボールが積んであったと思われます。
病院は自宅から距離があるので途中、救急車の中で妻に電話しました。
しかし自分で喋るのも辛いので救急隊員に頼みました。
妻は後日、その時のことを
「まるでドラマのようだった」
と語っております。
さて、病院に到着しても痛みは納まらず(前回の時は納まってた)
鎮痛剤入りの点滴をしました。
「即、入院して明日から検査だね」
( ̄□ ̄;)!!
ええっ!!
仕事が忙しい最中で、
私がいないと仕事にも支障があるし、
レッカーされた愛車もあるし!!
点滴が半分位になった頃、父と妻が到着。
ダンボールと貴重品を預け、真っ暗な病室に運ばれました。
「咽が渇いたんですけど・・・」
「石を出すためには、どんどん飲んで下さい」(知ってるよ!)
部屋で妻を待ち、自販でポカリでも買ってきてもらおうと考えていると
「ご家族の方には帰っていただきました」
えっ!!
財布もコップも無いのに、どうすれと!
ただでさえ鎮痛剤でボーッとしてるのに!
とても洗面所まで歩く気力はなく、
回りで、爺臭を漂わせながらグーグー寝ている老人たちの迷惑になるので
ナースコールも遠慮してしまいました。
まぁ痛みはかなり楽になってきたしね。
午前2時頃、点滴が終わり看護婦さんが来たときに検尿コップを渡され
「朝、1番のオシッコを取って下さい」
「え?今じゃなくですか?」
「ええ、朝1番です」
前回の時は点滴の直後、
コーラのような真っ黒な尿が出たので
今回も出るのでは?
と思っていたし、例え明らかに血尿じゃなくても
血が混じってる可能性だってあるのに・・・
どうせ明日から色々と検査するからなのかな?
午前3時頃、オシッコに起きるものの、特に血が混じってるようには見えない・
午前5時、採血・・・
朝6時、隣の爺さんの脱糞臭で目覚める(T_T)
検尿コップを手にトイレへ向う・・・
1/3程度入れた所で残りは便器へ・・・
一応、中を覗いてみる・・・
あれ?ゴミが入ってしまったなぁ
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えっ!!
これって・・・
石じゃない!?
早速、看護婦さんに伝えると
先生まで話しが行ったらしく、
残ってる可能性もあるので
一応レントゲンだけ撮りましょうとのこと。
相変わらず不味い朝食のあと呼ばれました。
普通は造影剤を点滴してレントゲンを撮るのですが、
造影剤に含まれるヨードのアレルギーがあるようなので、
大袈裟ですがCTスキャンです。
しかし私の入った病室、ヤバイ雰囲気です。
まともに動けるのは私と窓際斜め向いの老人だけ。
後はほとんど喋れず、自分では動けないような人達です。
そもそも私のベッドの頭の部分には、ライトも無く、テレビも無く、
普通ベッド下にある衣装ケースもありません。
よくある患者名や病名、年齢を書かれた紙は壁に
直接セロハンテープで貼ってあります。
ここは元々ベッドのスペースではなく、
両隣の老人を介護するためのスペースでは!?
どうりで隣の爺さんは「おはようございます」と言っても無言で見つめるだけだ・・・
怖いよ・・・
さて入院患者恒例の回診です。
「何、出たってかい?」
レントゲンを見ながら先生
「う〜ん、写ってないね。退院してもいいよ!」
「有難うございます!」
「念のために、もう1日様子見るかい?」
「いえ、仕事が有るので帰ります!」
と言うわけで真っ直ぐ会社に向い、現場復帰しました(^.^;)
会社では、もしこの時期に私がいないと、
どんなに大変なことになるか思い知ったことでしょう。(^.^;)
クルマは弟が取りにいってくれてました。
通常、取られる駐車場代も緊急事態ってことで、
救急車を呼んだ時間でストップしてくれてました。
一件落着!!
でも総額5万円弱ぶっ飛び!!
それにしても○○○病院!
先生はいいんだけど、当直の看護婦!!態度悪いぞっ!!
仕方なくやってるのが、もろに解る!!
おしまい
長らく続いたこのシリーズも一端終わりです。
また病気になったら追加します。
実は「睡眠覚醒リズム障害」とか「メニエール」とかあるけど、
通院で済んでるし、縫う可能性も無いので控えます。
風俗系を楽しみにしてた人、
ゴメンナサイ<m(__)m>
冬眠さえ終われば、
ガンガン投稿が来て
(他力本願)
バシバシ校正して
(改行入れるだけ?)
ドクドク更新します!!
(意味が解んない)
見捨てないでねぇ〜!!
2003年11月吉日
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あれ?
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気付いた??
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重大発表!!
ガッカリしないでね。
2004年
ヴァン初の海外風俗体験旅行!!
の
可能性あり。
あくまでも可能性。
中止になる可能性も多いにあり。
あまり期待しないで続報を待て!!
なんつって!