サンシャイン

 

1995年頃の話です。

 

パチスロが調子よく泡銭があったので、

早速ススキノに足が向きました。

 

たまには高い店もいいなと、

ヘルス&ピンサロ派なのに「S」へ・・・

「すぐ入れますか?」

予約もしないくせに待つの嫌いです。

「90分位待ちます」さようなら・・・

 

 

フラフラと歩きました。

当時、Uという店がマジックミラー顔見せで結構行ってたんですが、

前回の時に姫が1人。

選びようが無いじゃなぁ〜ぃってなことがあったので、

新規開拓しようと・・・

すると、熟女の文字が・・・

 

 

 

私、そんな趣味はありません。

 

年上は恋愛対象になりませんし。

 

でも、熟女って・・・

30歳代半ばの人妻で、

あぁ〜んなことや、

こぉ〜んなことや・・・

物凄いテクニック

なんだろうなと勝手に想像しちゃいました。

 

 

 

何事も経験(期待&怖いもの見たさ)だと思い、

飛び込みました。

 

40分じゃ不発が怖いので、

60分のコースにしました。

 

あ、でも「前立腺コース」って書いてあるな・・・

ま、いいか。

 

 

値段も待合室も忘れましたが、すぐに案内されました。

さぁ、ドキドキの瞬間です。

姫の登場!

ドラムロール!

カモン!!

 

 

 

 

姫?

姫ですよね?

 

 

 

 

受付の方じゃないですよね?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

・・・サンシャイン

(キン肉マン)でした・・・

サンシャインにオバサンパーマのヅラをかぶせたような物体でした。

 

 

 

 

年齢は聞きませんでしたけど、

多分40〜45歳位。

 

 

どこにでもいそうな子牛のオバチャンでした。(T_T)

 

 

授乳中のような黒くてデカイ乳輪&乳首。

 

たるんだ胸!腹!背中!顔!その他!

 

金歯がないだけマシ?

 

 

シャワーで洗ってもらっても、

ちんちんピクリともしません。

 

 

「ねぇ、この店初めて?」

「えぇ」やる気無し

 

「怖いもの見たさでしょ?」

「そんなことないですよ」

その通り!

 

 

オバチャン、早速プレイに入ります。

キスされました。

この頃って、キスNGがほとんどでした。

首都圏の風俗誌を見るとDキスを売り

にしてる広告を見たことありますが

札幌では、ほとんど見たことなかったです。

 

 

えぇ、このオバチャンに玄人ファーストキスを奪われたのです。(T_T)

 

悲しい反面、驚いたのか、

内心嬉しかったのか・・・

 

 

 

 

 

 

 

勃っちゃいました。(^.^;)

 

 

 

ふんふん言いながら、

ちんちんしゃぶってます。

 

 

 

 

せめてテクだけはと期待したのに・・・

並以下でした。(T_T)

 

 

勿論、69は断わりました。

見たく有りません。

 

 

 

前立腺プレイも下痢を理由に断わりました。

「うんち、漏らしちゃう人もいるけど、練れてるから平気ですよ?」

私よりも太そうなサンシャインの指にはされたくありません。

好みの娘なら私のアナル処女を捧げてもいいけど。

おいおい。

 

 

 

じぇんじぇんイク気配がありません。

しかし

 

「お金を払った以上、何が何でも出す!」

(信念)

 

 

 

 

 

「自分で手コキ

フィニッシュだけはお口でね」

作戦を敢行です。

 

 

 

 

 

でも、オカズがサンシャイン。

 

 

胸に触ってビックリ。

手触りがオッパイじゃない!

他の贅肉と一緒!

巨牛の私のオッパイと何ら変わりなし!

 

 

悟りました。

「女性のオッパイはある年齢を境にただの贅肉に変わる」と。

 

でも、大きい(若い娘ね)とラッキー!って思うよね。

巨乳好きじゃないけどね。

 

 

 

サンシャインを目の前に、目をつぶってコクわけにもいかず、

仰向け&袋を舐めてもらいながら、

一生懸命好みの娘とのプレイを想像、想像、想像!

コクべし!コクべし!コクべし!

 

 

 

 

 

「そろそろお願いします」

パクッ!

あ、やべぇ・・・顔見ちゃった・・・

しゅしゅしゅしゅ〜っ、萎みました。

 

 

 

 

 

再度、コクべし!コクべし!コクべし!

多分、10分前のコールが鳴った頃、

「今度こそお願いします!」パクッ!

ウッ!(花畑)

無事に発射に至りました。

でも自己嫌悪・・・(T_T)

 

 

 

 

普通、帰り際に

「また来てね・」

とは言われますけど、

 

 

サンシャインは

「もう、来ませんよね?」

と言いました。

(なんだ自覚してるんじゃん)

 

 

でも、気の小さい私は

「そのうち又来ますよ・・・年上趣味の友人もいるし(いません)」

と言うのが精一杯。

 

帰りしな、受付のあんちゃんの顔がアシュラマン(冷血面)に見えました。