黄色い文字はヴァンの突っ込みです。
多少、校正させて頂きますのでご了解下さい。
投稿 第6弾
ピンキャバ・プロトン
3年前の秋、
妻ともすっかりご無沙汰で、
ヴァンは4年位してないよ(^.^;)
金玉がとても重い状態が
続いていました。
そんな時、
高校時代の友人が
「24条で飲み会やるから、7時に地下鉄の改札口に来い!」
と召集がかかりました。
「24条かー。
すすきのの方がいいのにな。
でも少し早めにいって、ピンサロでも行くかな?」
と前向きに捉えることにしました。
ヴァンのは左曲り
飲み会当日の18時には、
超老舗Dに到着していました。
(この店は初めてです)
店員の話では、
15分くらい待つとのこと。
心の声
「18時15分からスタートすると40分間なので、
時間的に厳しいなぁ。
まぁいいか、ちょっと位遅れても。」
ということで、待つことにしました。
時間どおり案内されて、
お嬢さまの来るのを待っていました。
待つこと数分、
ドキドキ
暗闇の中から
幅の大きな物体が
近づいてくるのに気がつきました。
「なんだろうなぁ?」
と思っていると
「○○です。お邪魔します!」
と私の横に座ってきました。
( ̄□ ̄;)!!
心の声
「酷いことになってしまった。早く帰りたい。」
この物体は、
意外と愛想がよく、
いろんなことをいっぱい話続けます。
心の声
「ちょっと口が臭いなぁ。
前歯が何で2本も抜けてるんだろう?
早く帰りたい。」
シ○ナー?
こんなことを考えていると、
照明が暗くなり、その口が迫ってきて、
キスをしようとしてきました。
思わず私は口を硬く閉ざしました。
無理やりやられましたが、
デープキスにはならずに済みました。
今度は私の前に立ち上がり、
パンツを脱ぎ捨て、
その下半身が迫ってきました。
「くっ、臭い!」
(ノ-_-#)ノ ~┻┻
独特のいやな匂いがします。
これまで、
何人か臭い下半身と接触したことがありますが、
こんなに臭いのは初めてです。
しかも、
その下半身を私の顔に近づけて離れません。
あの店は、そういうシステムなんだよね。
心の声
「もしかして、
舐めれというのか?
無理だ!
絶対に無理です。
勘弁して!」
仕方ないので、
いじってやることにしました。
イジリー岡田
この恐怖の時間が過ぎ、
今度は私の足元にしゃがんで、
選手交代です。
以外に口技が良く、
何とか勃起に至りました。
しかし!
さっきいじった指を
恐る恐る匂いをかいで見ると、
「げーぅ!!」
吐きそうになります。
それと同時に、萎えてしまいました。
幅広の物体は
「なんでしぼむの?」
と上目づかいで聞いてきました。
おのれが臭いからじゃぁ〜!
「ちょっと体調がよくないのかなぁ」
などと言ってみたりしました。
やさしいね
物体はその言葉を聞いて、
また一心不乱に頑張り始めました。
私は、目を閉じ、
足のつま先に力をいれ、
ヴァンもよくするよ
一生懸命果てることに神経を集中させました。
その努力が実って、
無事放出に成功しました。
パラダイス銀河
これで帰れる!
アリス、チャンピオン
喜んでいたところ、
この物体いわく
「今日はキャンペーン中だから、
もう40分無料ですよ!
さっき一杯出たから、
もっとすっきりしようね。」
( ̄□ ̄;)!!
私「7時に待ち合わせが有るから、もう帰らなくちゃいけないんだ。」
物体「帰したら、店長に怒られる。どうしよう。もうちょっといて。」
私「本当に帰る必要があるんだ。」
物体「店長に相談してきます。」
数分後、無事に放流されました。
結局、
15分遅れで友人の待ち合わせ場所に到着し、
皆に怒られて、楽しく飲みましたが、
時々、
指の匂いを何度も確認したのは、
言うまでもありません。
もうその店には、行ってません。
おそらく、行くとあの匂いを思い出してしまうようで・・・。
私も1度だけ行ったことありますが
むかぁ〜しながらのシステムに戸惑いました。
聞いた話によると
あれで2回出す人もいるようです。
今後とも宜しくお願い致します。
<m(__)m>
